【鍋】十得鍋

ここでは、十得鍋の「十の得」をご紹介します。使う人の立場になって考えられたメーカーさんの心遣いがひしひしと伝わってきますね。単に調理をする時だけでなく、それ以外のところでもいろいろ気配りされています。こういう鍋持っていると使わなくても「こんなお鍋があるな」とちょっとうれしくなりますね。

●食器棚やシンク下などのわずかなスペースでもスッキリ収納できる。
●ハンドルは取り外し可能なので、本体を重ねてコンパクトに収納できる。
●フタ一枚で16cm・18cm・20cmの鍋に使える。

この様にハンドルを外すと重ねて収納できます。

食器棚などの狭い、高さの無いスペースにもラクラク収納。見ていてスッキリしますね。

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●ロック式取り付けの安全設計。ワンタッチで脱着できる。
●鍋の取っ手部分は焦げてしまいがちだが、脱着式なのでその心配ははない。

ストッパーつきなので安心度抜群。

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●一体成形なので汚れがつきにくい。

本体は取り付け金具や凹凸のない、シンプルなデザインなので洗いやすく、お手入れ簡単。

鍋を重ねた際、内鍋の底が外側にくっつかないのでキズが付きにくく衛生的。(重ねられる鍋サイズ:14〜22cm)

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●ハンドルをつけずに両手鍋として使える。

ハンドルを付けずに両手鍋として使用できる。スポンジケーキを焼く時などに便利。ミトンを使えばフランジを持てる。

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●熱を素早くムラなく伝えます。
●効率的な熱伝導は料理の基本。これであなたもお料理上手。
●熱伝導に優れているので弱火調理が可能。それにより、料理が踊らず煮崩れしない。

熱伝導の良いアルミを、保温性の良いステンレスで挟んだ3層構造。熱伝導が良いという事は、素早くムラ無く料理できるという事です。

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●熱効率の良さは時間も資源も節約する。

【弱火調理】
沸騰するまでは中火、あとは弱火で調理できる。
【時間短縮】
時間のかかる料理も熱伝導の良さにより短時間でできる。
【余熱調理】
沸騰したら火を止めて後は余熱で料理できる。麺ゆで、煮込み料理に便利。

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●ガスはもちろん、200Vの電磁調理器、ハロゲンヒーターにも対応。
●オーブン調理可能。(ケーキを焼いたり、グラタン料理もできる。)
*電子レンジには使用できません。

(1)ガス
(2)ハロゲン
(3)シーズヒーター
(4)電磁調理器
(5)オーブン

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●ウォーターシール効果(水蒸気膜)により無水・無油・余熱調理を可能にした。

【ウォーターシール効果】
本体とフタが密着する精巧な設計により、鍋の中の水分が本体とフタの間に水の膜(ウォーターシール)を作り、鍋の中を定温・定圧に保つ。それにより、少量 の水分や油での調理が可能となっている。

<調理前>

【無水調理】
野菜を洗った時の水分や、ごく少量の水で茹でられるので、栄養分の流出を最小限に抑え、素材の旨味や風味を逃さない。

<調理後>

【余熱調理】
沸騰したら火を止めて、フタをしたまま余熱で調理。パスタや蕎麦などの麺を茹でたり、煮込み料理に最適。また、煮豆や煮物などはしっかりと味がしみ込んで美味しく仕上がる。(麺ゆでの場合沸騰したら麺を入れ、再沸騰したら火を止めてフタをして余熱でゆで上げる。)

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●湯せんはもちろん、冷却にも使える。(お菓子作りなどに便利)

サイズの違う鍋を組み合わせれば湯せん鍋になり、バターやチョコレートを溶かす際に便利。(お菓子作りが好きな人にはたまらないと思います。しかも普段は普通の鍋として使えるわけですから・・。) ※湯の代わりに氷水を入れれば冷却にも使用できる。

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●本体・フタ・ハンドルは必要なものだけをいつでも買い足しできる。

本体・フタには10年間の長期保証がついている。それだけ品質に自信があるという事です。

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【鍋】geo Product

【geoPRODUCT 特長紹介コーナー】

ジオプロダクトのスーパーバイザーとして私が第一に要望したことは「美しさ」だ。小細工はいらない。無駄がなく、機能の必然から生まれたものは美しく、世代を超えた価値を持ち続けるだろう。匠の心が注ぎ込まれた傑作といってもいい。私は自信をもっておすすめする。

★表面はオールステンレス製。信じられないほど丈夫です。
★機能を最優先に極限までシンプルにした美しいデザイン
★ガスから電磁調理器まで熱源は自由自在です。
★表面7層構造はプロ使用でも希少な品質。
★親切なひと工夫。フック兼用の補助ハンドル付。

表面はすべて清潔で丈夫なステンレス仕上げです。プラスチック部分が焦げたり、割れたりすることはありません。しかもハンドルやつまみは直付けですから、長くご使用になっても外れたりしません。酸などの化学変化にも強く、その耐久性は三世代に受け継いでご利用いただけます。
業界に先駆けた【15年保証】は、ジオ・プロダクトならではの自信の表れです。使い込むほどに手になじみ、お料理の腕を一段と引き立てます。

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”使いやすさ”このことだけをまずは追求しました。フチの段差(フランジ)や底の角などフォルムからあらゆる無駄をなくした設計です。これにより、焦げ付きにくく、お手入れも簡単になりました。また、パスタ鍋のお湯きりにはパンチ穴ではなくメッシュを採用し、そうめんなどもこぼさず茹でられるようにしています。シンプルな機能美の中に、最新の気配りが生きている。この徹底した姿勢が、使いやすく、飽きのこない美しいデザインを実現しました。

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▲ガス・ハロゲンヒーター・クッキングヒーター・電磁調理器・オーブン

ハイカロリーガスや電熱のコンロは当然のこと、ハロゲンヒーター、電磁調理器(200V)といった次世代の調理熱源にもフル対応。ステンレス製のため、鍋ごとオーブンに入れて調理することも出来ます。プロの厨房と同じようにお使いいただけるジオ・プロダクトの全シリーズには、これからのキッチンに求められるあらゆる利便性が集約されています。

素材は熱伝導性に優れたアルミニウムをステンレスでサンドイッチした全面7層構造。全体にムラなく伝わる熱効率性により、熱エネルギーを節約、調理時間も短縮します。さらに、本体と蓋が密着する精巧な設計により尾ぉーたーシール(水蒸気膜)効果による無水調理もできます。このほか、油を極力抑えた料理や、高保温性を利用した余熱料理も可能。ヘルシーメニューや煮込み料理などのレパートリーが広がります。

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調理は意外な重労働。これが毎日となると大変です。お使いいただく方々の負担や使い勝手を考えて、片手鍋やソテーパンに補助ハンドルを付けました。掛け置きようのフックとしてもご活用ください。キッチンの壁面も有効に活用できるアイディアです。使いやすさだけでなく収納時の事まで考えたジオ・プロダクトのこだわりです。

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【鍋】サスティナシリーズ

   
   
  【サスティナシリーズあれこれ】
 
 
目 次
1. 何故ステンレス製なの?
2. つや消しサテン仕上げを採用した理由は?
3. 厚底構造の秘密は?
4. ウォーターシール効果って何?
5. 困ったときのQ&A
 
 
1.何故ステンレスなの?
  毎日のハードなキッチンワークには優れた耐久性を誇るステンレス製が最適です。
   本体は丈夫でおしゃれなステンレス製。ステンレスは耐久性に優れた素材で、酸などの科学変化にも強く、ハイカロリー熱源での調理作業にも耐えられます。しかも、サビにくくお手入れも簡単なので、いつまでも清潔にご愛用頂けます。という事でステンレスを採用しています。
 
 
2.つや消しサテン仕上げを採用した理由は?
  ピカピカですとついつい遠慮してしまう。そんな方にも心置きなく使っていただけるよう配慮しました。
   ステンレスと言うとピカピカなものを連想しますが、同モデルはステンレス鍋を長年使った時の姿を最初からという事で艶消しサテン状に仕上げました。ピカピカのステンレスですと傷が目立ち気になってしまいますが、このような仕上げにすることで、金属タワシなどで洗ったりして少々の傷がついても目立ちませんので、必要以上に気を使う事無く気軽に使うことができるのです。もう、「鍋が傷つくから・・・」なんて心配は無用です。
 
 
3.厚底構造の秘密は?
  さまざまな熱源に対応し素材と作りにこだわった圧底単層構造
   鍋本体の素材は、有磁性ステンレス(YUS180)を使用しているため、電磁調理器(IHヒーター)にもご利用頂けます。もちろんハイカロリーガス、ハロゲンヒーターなどの、あらゆる熱源にもフル対応。<br>
 しかも、特殊加工により側面は薄く、底面が厚くフラットな構造になっていますので、熱源と一体化して効率よく調理でき、200Vのハイパワー電気熱源でも安心してお使い頂けます。

*側面を薄く、底面を平らで厚くした構造は、熱源と一体化して効率良く調理できる優れた保温性を誇ります。(底面2.5mm厚)
 
 
4.ウォーターシール効果って?
  素材の持つ栄養分や風味を逃さず<弱火で効率よく調理
  もう大量のお水は必要ありません。サスティナは洗った時の水分や少量の水で、ヘルシーに美味しく茹で上げる無水料理ができます。
 

料理前

料理後
 
料理をよりおいしく仕上げるウォーターシール効果

 鍋本体と蓋の間に水の膜を作り鍋を密封します。内部を定温・定圧に保ち、素材のもつ栄養分や風味を逃さず、弱火で効率よく料理できます。

 
ウォーターシール効果体験法

 材料を入れてフタをした後、鍋とフタの間から蒸気が出始めたら、フタのつまみを回してみてください。フタがすべるようにクルクル回転すればウォーターシールが効いているという合図です。
 
 
5.困ったときのQ&A(ステンレスなのに錆びてしまった、焦げてしまった、色が変わった)
 
Q1.ステンレス製なのにサビてしまったのですが・・?
  A1.ステンレスは「サビない金属」と思われている方もいらっしゃいますが、実はそうではなく、「とてもサビにくい金属」とご理解ください。

 ステンレスはもともと鉄の仲間で、「18-8ステンレス」と呼ばれているのは、鉄に18%のクロムと8%のニッケルが含まれた合金になります。ステンレスの表面はクロムの働きにより、肉眼では見えない薄い酸化皮膜におおわれていて、これがサビにくさの秘密です。そしてさらにニッケルはこの酸化皮膜をより安定させ、酸などに対しても侵されにくくしています。この酸化皮膜はキズがついてしまっても、空気に直接ふれるようにしておけば、すぐに再生され、働きを取り戻します。
 ところが、水分、塩分、鉄分、水あかなどがついて空気にふれない状態では、その部分の酸化皮膜は威力を発揮することができず、サビてしまうことがあります。
そこで、
 <
サビを防ぐ方法>としては、
   ● 鉄製の包丁やフライパンなどと接触したままにしない。
   ● こげつき、汚れなどは完全に取り除き、洗い残しのないようにする。
   ● 料理を鍋の中に保存しない。
   ● 使用後は水気を拭きとり、湿気の多い場所では保管しない。

以上のようにありますが、サビてしまったときは、クレンザーなどで磨き、すすいだ後空拭きして乾燥させますと、もとのようにご使用頂けます。
Q2.焦がしてしまったのですが、どうしたら良いの?
 

A2.料理がこげてしまう原因としては、調理前の予熱不足の場合と、調理中の火力が強すぎる場合があります。
 焼いたり炒めたりの調理の際は、中火で十分に予熱をし、水滴を落としてみて玉 になってコロコロ転がれば適温ですので、弱火にして油をひき(無油調理の場合は除く)材料を入れ調理します。それでもこげるときは、さらに火力を落としてください。お肉などは入れてすぐに返そうとすると、身がくずれたり、こびりついたりして、こげやすくなりますので、少しそのままにし、身がちぢまりかけてお肉の油が出始めると、はがれやすくなります。
ギョーザや焼き魚など、こげつきやすい料理の場合は、市販のオーブンシート(クッキングペーパー)をご使用頂くと、失敗も少なく調理できます。
また、
 <こげを取る方法>としては、
 その鍋でお湯を沸かし、こげをやわらかくしてから、クレンザーなどで磨いてください。このとき、酢を少々混ぜるとより効果的です。

Q3.何故料理を保存してはいけないの?
  A3.本体のサビを防ぐための表示です。
 料理を長時間保存されますと、料理に含まれる塩分や酸などが、サビを誘発する恐れがありますので、長時間の保存の場合は他の容器に移しかえてください。長時間と言っても時間的な基準はなく、少しの間入れたままにしておいたからといって、すぐに鍋がサビてしまうわけではありません。また、保存することで体の害になるようなものが溶け出すわけではありませんのでご安心ください。ご使用後はよくこすり洗いをして空拭きしてください。
Q4.鍋の内側が虹色になったり、白い斑点ができてしまったのですが・・?
  A4.どちらもステンレスではめずらしくない現象です。また、体への害はありませんのでご安心ください。
 水道水には消毒のために混入された炭酸塩類(カルキ)や水として必要なうま味成分(マグネシウム、カルシウム、鉄分など)が含まれているといわれています。そして、虹色や白い斑点は、これらの物質や食物中の成分などが、焼けついたように付着したものといわれており、素材のステンレスから発生したものではありません。
 水道水は地域によって水質がかなり違うといわれていますので、発生しやすい地域と、発生しにくい地域があるようです。
 <発生を防ぐ方法>としては、
   ご使用後すぐにこすり洗いをしていただくことです。
また、
 <虹色や白い斑点の落とし方>は、
    1.酢を入れてこすり、その後食器用洗剤で洗う。
    2.酢と塩とお湯(別のケトル等で1回煮沸したもの)を混ぜて沸かし、
     その後食器用洗剤やクレンザーなどで洗う。
    3.クレンザーに酢を少々混ぜて磨く。
などがありますので、お試しください。
Q5.フタが取れなくなってしまったのですが・・?
  A5.本体とフタがぴったりと密着する構造になっていますので、ウォーターシール効果 が強く働くと取れなくなることもあります。そんな時は弱火で鍋を再加熱していただければ取れるようになります。
 
   
   
   

【鍋】フィスラー特長

 NEWプロコレクションシリーズの特長
おいしく作るためのパフォーマンスはもちろん、所有する喜びや
プロやプロ並のヘビーユーザーをも満足させる使い勝手があります

■秘密のパーフェクトリッド

中央部にくぼみを持たせた蓋を新たに採用。このくぼみは鍋内の蒸気の回流を良くすると同時に蓋の内側に付着した蒸気を効率よく中央に集め、水滴として繰り返し落としていきます。それにより素材の持ち味を逃すことなく、美味しい無水料理・煮込み料理を実現します。

■本体との密着性を高める蓋

 蒸気を漏らさない蓋の重さは美味しさを逃がさない重さ。独自の真空防止構造で蓋のはりつきを防ぎます。

■素材の持ち味が活きる

 調理中に鍋本体と蓋の間に出来る水の膜が、素材のもつ風味や栄養分を守り、少しの水でゆがく無水料理を可能とします。

■省時間・省燃料費

 熱まわりが良いので、調理時間も短縮されて光熱費も節約でき、素早く無駄なくおいしいお料理ができます。

■2段階溶接で熱くなりにくい把手

 ステンレス製の把手は2段階スポット溶接構造を採用し、熱が伝わりにくく持ち手が熱くなりにくく仕上げられています。ステンレス製なのでオーブンにも入れられるので、コンロで下ごしらえしてオーブンで焼き上げるといった使い方もできます。

■クックスターサーミックベース

 ガス、電気に加え、セラミックやハロゲン、電磁調理器と熱源が多様化するに従って、底面に要求される素材も変化し、その制度は高度化されています。

 同シリーズでは18-0ステンレス・クロームを高精度で凹状に成型したクックスターサーミックベースを採用。電磁調理器や200Vのハイパワーへの耐用性も備え、また三層の底厚構造の効果からも常に熱を均一化し、とろ火で料理できるので焦げにくくお手入れも楽です。

■底厚の三層カプセル構造

 茹でる・煮る・焼く・炒める・揚げる・蒸す・炊く・・・。料理の基本は素材にいかに早く熱を通すか。それに応えるのが熱伝導率の高いアルミ合金を保温性の高い18-10ステンレスと、18-0ステンレスでカプセル状に包み込んだフィスラー独自の底厚三層構造と適度な厚みを持たせたボディ本体、適度な重さの蓋があります。

 それらにより鍋全体に熱をムラ無く伝え素材を均一に加熱します。それにより、水や油の量を最小に抑え、素材が本来もつ味を楽しめます。

■蓋は把手にかけられる設計

 上記の様に2通りの方法で把手に蓋をかけておくことができるアイディア設計。

■液だれしない気配り設計

 鍋の縁は何処から注いでも液だれしない親切設計。それにより鍋の側面やキッチンを汚すことなく気持ちよくお料理できます。

■安心の10年保証

 鍋類は安心の10年保証

 さまざまなお料理に威力を発揮します
熱効率が良く、保温性に優れているので煮物や煮込みを弱火ででき、煮崩れなく仕上げられます。 18-10ステンレスは酸にも強く長く使っても美しさを保ちます。 スチーマーを使えば、素材を素早くおいしく仕上げます。
   
熱回りと保温性の良さでごはんもふっくらおいしく炊き上がります。 ステンレス製の把手により、鍋ごとオーブンに入れられます。 三層底厚高価により油なしでヘルシーにお肉を焼けます。
   
保温性が良いので少量の油でてんぷらやフライがカラッとできあがります。 素材の風味や栄養を逃さない無水料理にも対応。  

【鍋】ご飯の美味しい炊き方

釜炊き三昧 炊き方
釜炊き三昧 洗米
 

 ヌカの臭みがお米に染み込んでしまう場合がありますので、特に1回目はたっぷりとお水をいれ、サッとかき混ぜて大急ぎで水を流してください。その後3〜4回きれいになるまで洗ってください。

釜炊き三昧 吸水
 

約1時間吸水してください。(吸水時間の目安はお米の表面が白っぽくなるまでです)

釜炊き三昧 水加減
 

 白米3合を炊く場合、水量目盛りの3を目安としてください。(お米の合数と目盛りをあわせてください。)少し多めにすると失敗が少なくなります。

釜炊き三昧 炊飯時間
 
メインイベントの炊飯です。ワクワクしてきますね。まずはこのワクワク感を十二分に堪能してください。その後は
1.強火で沸騰させる

約 5分(吹きこぼれ)
*ぐつぐつおいしそうな音を楽しんでください。

2.弱火で

約 8分
*おこげを作る場合はちょっと長めに。今度はおいしそうな匂いを楽しんでください。

3.強火で

約30秒
*最後の仕上げです。気を抜かずに・・

4.蒸らす

約13分
*早く食べたい気持ちは分かりますが、ここはグッと我慢してください。

〜ほっかほかごはんの出来上がり〜
上記時間は4合の場合。お米の量にあわせた時間が説明書にきちんと明記されているのでご安心ください。
 
*少しでも多くおこげをゲットする方法は、みんなの分のご飯を自分がよそってあげる事です。そうすれば炊飯ジャーでは味わうことの出来ない、お釜の底についたおこげをより多くゲットすることが出来るでしょう。ちょっとお醤油を垂らすとより一層風味が増しますよ。
釜炊き三昧 おかゆ
 

 これもまたおいしそうなメニューですね。あつあつのおかゆに天然の塩をふりかけ、大き目の梅干を置けば出来上がり〜。
 本題の作り方ですが、お米から炊く場合、「洗米」「吸水」「炊飯時間」は白米と同じです。ポイントはもうお分かりのように「水の量」です。これを増やしてください。米1合の場合、水目盛り2が目安です。あとは何回か試してあなた好みの「おかゆライン」を作ってください。

 

*このコンテンツの作成にあたり・・・

 お米が大好きな私にとって、このページはとても楽しく作ることが出来ました。この様な商品を今後も増やしていきたいと思います。
 このお釜を紹介していただいたウルシヤマ金属工業株式会社営業部の橋本さん、本当にありがとうございました。私以上に祖母はうれしかったようで、なつかしそうに見ていました。
本当にありがとうございます。ちなみにウルシヤマ金属工業さんは、もともとお釜メーカーです。業務用で作るでっかいお釜を作っているそうです。そのノウハウがこの「釜炊き三昧」にも生かされています。どうりでおいしく炊けるわけですね。  納得!

【インテリア】パームペット

亀の子束子あれこれ

亀の子束子西尾商店ホームページより

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 原材料である椰子(やし)の種類は、世界に2.000種近くあるといわれ、主として熱帯地方に分布しています。
 日本で生育するものとして、シュロ、シュロチク、カンノンチク、などがありますが、熱帯で裁植される椰子のなかで、最も有用なものはココナッツ椰子です。
 ココナッツ椰子はスリランカの海辺に多く繁茂し、1本の幹から1年に100ヶ位の実がとれます。
採集された椰子の実は中味をとり、殻を3〜4に割って、4〜6週間のあいだ水につけます。これを、掻解機にかけて、繊維と外皮を分離した後に、水洗いすると剛毛となります。この繊維を櫛けずりにより揃えて、品質の等級がつけられ断裁します。繁殖力があり供給が安定しているので、原料として着眼しました。
 椰子は、熱帯地方では重要な植物として利用価値があり、実は宗教的儀礼の添え物や、食料、石鹸、油、酒、ココナッツミルクに、繊維は縄、マット、クッション、たわしに、殻は炭化され活性炭として幅広く利用されています。

供サ気了丗子の名前の由来

 ある日、妻(西尾やす)が障子のさんを掃除するのに、マット用の棒、シュロを曲げてそうじをしているのを見て、新たに洗浄用の道具を思いついたのです。

 大急ぎで妻から受け取り、ながめてこれだ!とひらめきました。曲げて手に持って使う物ならば、毛先が簡単につぶれることもない!昔から、藁や縄を束ねた「たわし」は、洗う道具として使われていましたが、針金で巻いた棒状のシュロを洗浄用に使うのは初めてだったのです。

 これを使うのは女性が多いだろうから、女性の使い易い形、大きさ、重さ・・・正左衛門は妻の手を参考に試行錯誤を続けました。

 正左衛門は苦心の末に出来上がった新商品の特許をとる為に特許庁へ向かいました。この時、この丸みを帯びたものには、名前がなく実用新案に登録するためにも、商品名が必要でした。

う〜ん、どうしようか。なかなか思いつかないな・・・
そんな時、息子が

「お父さん、見て見て!亀が水のなかをおよいでいるよ!」と声をかけたのです。

 見ると、タライの中で亀が水に浮いて泳いでいました。「亀か、なんだかこの"たわし"に似ているなぁ」亀は長寿で縁起がよく、形も似ていて、水に縁もある。「亀たわし・・・、親しみやすく 亀の子たわし」「たわし」の漢字は当時の漢学者に相談して「束子」とあてはめてもらったものです。

・・・そこで生まれたのが"亀の子束子"

掘ゥ僉璽爛撻奪肇轡蝓璽此ヾ覯茵Τ発者の声

会社名:株式会社亀の子束子西尾商店
お名前:

企画部 濱田久美子様

コメント:

 パームペット・トータスペットシリーズは会社名が亀の子束子ということもあって束子で亀をつくれないかという発想からスリランカの工場へ依頼しました。亀が好評だったのでシリーズ化しました。新商品の、パームペットふくろうも人気です。靴拭きマットとしての使用ですが、片足ずつのせて靴の泥落としとしてご利用ください。又は、ガーデニングやインテリアとしても楽しめます。

検サ気了丗子ができるまで

1

23

▲スリランカのヤシの実(原料)

▲棒巻き

 半分に折った針金にパームを均等にはんでいます

▲棒巻き

棒状に巻きこんでいます

4

5

▲棒巻き

束子の基本ができました

▲刈り込み

 棒状のたわしを刈り込み機にかけ、毛足をそろえます。

6

7

▲折り曲げナワをかけ仕上げます。

▲ひとつづつ丁寧に梱包

【木製品】天然木製品あれこれ

【木製品の特長 〜こんなにも・・やっぱり木の製品が一番!〜】
 

木製品はお手入れが大変なの?痛みやすいのではないの?

木という素材は手入れが大変で痛みやすい、そんなイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか。でも、もしそうならば、老舗温泉旅館の多くが木の浴槽や風呂道具をしつらえているのは何故なのでしょうか?長い間必要とされず、土に帰るべきときを知れば、木は自然に朽ちていきます。逆にいえば使っている時は水にも強く、反対にカビや雑菌などを寄せ付けず、人に潤いを与える素材という事です。湯につかりながら木肌に触れれば、まるで旅行先の温泉気分。つい長風呂になってしまいそうですね。

抗菌力でもプラスチック製品を上回る?
天然木の中でも、ひのき・ビバは特に水に強く、強度・弾性・耐久性に富んでおります。含まれる精油成分には殺菌・防虫効果があると言われ、裸で腰掛ける風呂椅子には、表面の傷に雑菌などがつく心配のあるプラスチック製のものより木製のもののほうが適しています。神社やお寺にも使われるひのきは高貴な芳香と木目の光沢が魅力。ヒバはヒノキチオールを多く含み、独特の白さと耐久性・殺菌力が特長です。どちらもお風呂場の湯気で自然に暖まり、しっとりとした肌触りは長い愛用にふさわしい品です。

木を使うのは本当に環境破壊?
木を切って道具として利用することははたして環境破壊に繋がるのでしょうか?
昔から使われている木の道具ですが、もともとは建築材の柱などを製材した時に出る端材を使って桶等を作ったのがはじまりです。実際には良材よりもそれをとった後の端材の方が多く残るのです。曽南の桶やおひつは、こうした端材を原料に作られています。自然の資源を有効に生かし、長く使え、やがては再び自然を育むものとなる。人にも環境にも限りなくあたたかい木の道具です。

 

◆ 目 次 ◆
1.木製品の基礎知識
2.木製品の使い方
3.木製品のお手入れの仕方
4.ZAKKERSにて紹介している自慢の木製品

 

1.木製品の基礎知識
○木とカビ ○カビてしまったら
カビの原因は、汚れと湿気。食品のカスが残っていると、カビの原因になります。使用後は食品カスを残さないように丹念に洗って下さい。スポンジ等も清潔なものを使うこと。湿気の方は、風通しの良い日陰で充分乾かし、特に継ぎ目の部分が充分乾いているか確かめて片付けます。保管も風通しの良い所にしてください。

米のとぎ汁に一昼夜漬けてからタワシでこすってください。重傷でなければきれいに取れます。

○長持ちさせるには ○ヤニ(樹脂)がにじみ出たら
反ったりゆるんだりの原因は、乾燥のしすぎ、直射日光に長時間当てるのは禁物です。長持ちをさせるためにも、日陰干しは大切です。

正しく保管してあったのに、汚れやベトつきのようなものが出ていたらそれは気に含まれる樹脂がにじみ出たものです。これをヤニと呼びますが、自然なもので害はありませんのでご安心下さい。樹脂が含まれているほど木は丈夫だと言われています。気になる方はサンドペーパーで削り取るか、エタノールで拭き取ってください。

○水漏れ・タガおち  
しばらく使っていなかった樽や飯切りに水を注ぐと、底から水漏れしたり、タガおちしたりすることがあります。原因は乾燥のしすぎによるゆるみです。心配ありません、しばらく水をはっておけば木が膨らんで水漏れしなくなります。  

 

2.木製品の使い方
○使い始める前に


まず、アク抜きをして下さい。小物は荒い桶やボールに水をはって、お酢を”おちょこ”2〜3杯入れます。そして、その中に浸します。おひつなどは、中に酢水をはって下さい。時間的には2〜3時間が適当です。また、お酢以外ではお米のとぎ汁も効果を発揮します。浸した後はかるく水洗いをして、日陰干しにしてからお使いください。
○使うたびごとに
必ず水にくぐらせ、布巾で水気を拭き取ってから使用してください。食品の臭いや色が染み込みにくくなり、黒ずみも防げます。

 

3.木製品のお手入れの仕方
○洗う
1. 使用後はなるべく水洗いをし、速やかに水気を拭き取ります。木地の美しさにポイントを置いたものは、なるべくからぶきをする様にして下さい。
2.
 
油気がついてしまった場合は、薄めた洗剤で洗い、良くすすいでください。黒ずんできたら米のとぎ汁につけてこすってください。漂白剤の使用はまな板のみOKです。
○乾燥
1. 洗った後は十分乾かしてから片付けてください。生乾きはカビの原因になります。
2. 乾かす時は陰干しを。直射日光に当てると、反ったり割れたりする恐れがあります。まな板だけは直射日光に当てて消毒してください。
○保管
1. 充分乾いたら、吸水性の良い紙(新聞紙か紙袋)に包み、通気性が良くある程度湿気のあるところにしまってください。(ビニール袋に入れるとカビの原因となりますのでお避け下さい。)

 

【南部鉄器】効果とお手入れ



鉄瓶をはじめてお使いになる際は、鉄臭さを消すために、お茶の葉を少々入れ八分目ほどのお湯を沸かします。この際、噴きこぼれないように、蓋はちょっとずらして下さい。沸騰したこのお湯は捨てて下さい。鉄瓶はとても熱くなっておりますので直接触れないようにミトンや濡れ布巾をお使い下さい。また、通常お使いになっている場合でも、鉄臭さを感じるようなら、この作業を行って下さい。

通常お使いになる場合は、沸かしたお湯を鉄瓶に入れたままにしないように、すぐにポットなどに移して下さい。冷ます場合も、他の容器に移して冷まして下さい。お湯を空けた後の鉄瓶は、とても熱くなっていますので、その余熱を利用して蓋を開けたまま十分に乾かして下さい。お湯を入れたままにしたり、濡れたままにしたりしていると、鉄瓶は錆びてしまいます。
 鉄瓶で沸かしておいしくなったお湯を料理に使ったり、冷やして飲んでも、鉄分補給に効果があります。
沸かしたお湯はすぐにポットへ!
余熱を利用し、蓋を開けたまま内部を充分乾かします。


人間が生きていくために、鉄分は非常に重要な役割を果たしています。

鉄分が不足すると赤血球中のヘモグロビンがうまく活動できずに貧血などの症状があらわれます。人間は1日に1〜2mgが必要と言われていますが、食物から吸収される鉄分は非常に吸収率が悪く、これは食物に含まれる鉄分が非ヘム鉄(三価鉄)で、吸収され難い性質をもつためです。一方鉄製品から溶け出す鉄分はヘム鉄(ニ価鉄)で、食物に含まれる非ヘム鉄に比べ5〜8倍も吸収されやすいのです。(内面素焼きのものに限る)効率的に鉄分を補給したい場合は、鉄製の調理器具を使うことが一番なのです。しかし、鉄製品なら何でもと言う訳ではありません。


錆止めの塗装等を施した物は、鉄分補給は難しいのです。錆びないと言うことは、鉄分が溶け出さないというなのです。鉄瓶は錆び易いといわれますが、錆びないようにすることも可能です。しかしそれでは大事な鉄分補給ができません。そこで鉄瓶の内面には「漆の焼きつけ」という昔ながらの技法が今なお使われております。天然の漆を使うことにより鉄分が溶け出しながらも錆び難いという微妙なバランスを保つことができるのです。内面には「漆の焼きつけ」が行われ、適度に鉄分が溶け出すようになっています。(鉄瓶 花丸)


量販店などで価格の安い製品を見かけますが、ほとんどは、化学合成の錆止め塗料が使われております。焼き入れも行われておりません。

それで本当に鉄瓶本来の働きが出来るのでしょうか。

当店で取り扱いしている南部鉄瓶は、内面素焼き加工で鉄分を補いやすくなっているので、使い方さえきちんと守れば、錆びずに上手に鉄分補給ができるのです。
また、溶け出した鉄分は、水道水の嫌な臭いの除去でも効果があります。嫌な臭いの原因は塩素で、水道水の消毒などのために添加されているものです。鉄瓶で水道水を沸かした場合、10分程でこの塩素は溶け出した鉄分と反応して無臭無害の別の物質に変わり、嫌な臭いは消えてしまいます。鉄以外の調理器具で水道水を沸かした場合の多くは塩素が消えることはなく10分程で半分程度に減少しそれ以上沸騰を続けると塩素濃度は上がりはじめ、最高でもとの倍ほどになってしまいます。

使い方を守り、上手に付き合えば鉄瓶は最高の調理器具です。

1.最初軽く水洗いをし、煎茶を湯呑茶碗1杯分布巾に包み、10分間位煮立ててください。これは金気止めの効力を増し、内部の金ウルシの臭いをとります。
2.天然ウルシ伝統技法で着色をしていますので、内部外部とも洗剤・磨砂・たわしなどで磨かないで下さい。
3.ご使用と同時に、内部のところどころに赤い斑点が生じますが、これは鉄瓶独特の現象ですのでご安心ください。錆びたような状態になってもお湯が透明で金気がないときは、ご使用に差し支えありません。
4.水質などにより、万一金気がでるときは、粉茶・湯呑茶碗1杯を布巾にゆったり包み、2〜3回煮立ててください。茶渋が内部に付着し、タンニン鉄となり、金気止めの効果を発揮します。
5.ご使用後、内部全体が淡黄色に粉をふいたような状態になりますが、酸化被膜独特の防錆作用で、金気ではありませんので、そのままご使用ください。無理に取り除くと錆びる原因になります。
6.表面のお手入れは、鉄瓶の熱いうちに、絞った茶布巾で軽く拭いて頂きますと、自然の光沢がでてきます。
7.ご使用にならないときは、余熱で内部をよく乾かし、乾燥した場所に保存してください。水の入れっぱなしは、金気の原因となります。

【南部鉄器】製作工程見学

     

 

岩手県水沢市羽田町明正184−1

工程1
工程2

工程3

鉄器作りはまず型を作るところから始まります。これは型(砂型)を作るための機械です 型を砂を込んで圧縮し、型を作っています これは鉄瓶や急須の型作りに使う中子型を準備しているところです。この中子型を使わないと、鉄瓶や急須はただの鉄のかたまりになってしまいます

中子型の役割
型に湯つぎをした際、イラストの斜線部分が鉄となります 中子型を使わないと斜線部分が全て鉄になり、単なる鉄の塊になってしまいます 中子型を使うことにより、斜線部分が鉄となり、中はガマとなります

工程4
これから溶解(水沢では”吹き”又は”湯つぎ”と言います)が始まるところです。砂型が、工場内一杯に並んでいます ▲急須 丸型(桜皮)

工程5

次の工程は湯つぎです
工程6
湯つぎが始まりました。今日は伊藤さんと鈴木さんの担当です。(右、伊藤さん 左、鈴木さん)
 ▲鉄瓶 丸型(刷毛目)



工程7

工程8
砂型に重しをセッティングしています。(菊池さん) 炉から溶かした鉄が流れ、ひしゃくで受けている風景です。

工程9

工程10

工程11
炉をコントロールするのは専属の功さんの仕事です。従業員の中で一番の年輩者ですが、作業はテキパキと若者にも負けません。


工程12
鉄瓶、急須の湯つぎが始まりました。金具の時の湯つぎと違い、こちらはそそいだ直後に炎が立ちます。この作業はベテランの伊藤さん、千葉さんだけが担当します。 鉄を注ぐ瞬間
工程13
工程14
工程15
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 ある程度、鉄が固まったら砂型をどんどん壊して中の製品をとり出します。



工程17
大きい鉄ナベの湯つぎは2人がかり!
工程18

山になっているのは型から出した出来立ての金具つながったままなのを後でバラします。  ▲香立色々

工程19

工程20

工程21
型から出したばかりの鉄瓶。まだ真っ赤になっています。   出来上がったばかりの鉄瓶たち! 出来上がったばかりの金具たち!

工程22
及甚の専務、及川が皆の作業に目を光らせています。
実はまだ32歳の若さ!でも彼なしでは及甚は成り立ちません。
後ろにいるのは資材屋の佐藤さん。時々チェックに来てくれます。
工程23
工程24
湯つぎ作業がすべて終わると炉は解体されます。
炉の中にまだ残っている溶解された鉄が、真っ赤に燃えています。



工程25

工程26

工程27
引き上げられた炉の下から溢れる真っ赤な鉄。炉の解体はこれで終了。炉は湯つぎの度に作られて解体され、それを何度も繰り返します。
工程28

小さい金具を綺麗に研磨する担当の佐々木さん。
工程29

金具の穴あけ担当のけい子さん。




工程30

検品、配達担当のなおみちゃん。
工程31
工程32
着色担当の小野寺さん。なんと、70歳を過ぎていますがまだまだ現役!小野寺さんは及甚の従業員ではなく、及甚専属に着色をして頂いている個人の着色職人なのです。
このように、たくさんの方々が、ひとつひとつ丁寧に作っています。
この方たちの暖かさが鉄製品の重さです!